よもやまだより10


日の出町の花や山の状況など眼に触れたもの耳に聞こえたものを掲載しています

2020.7.28
 上から  根元  横から 初めての出会い  ひので野鳥の森にて、クリーム色した高さ6センチほどのキノコで。地中から腕を出し幾本もの手となり、上に向かって何かをつかもうとしているようです。 新型コロナウィルスの収束に向かって苦労している姿にも感じてきます。
2020.7.3
 コクラン オオバノトンボソウ オオバノトンボソウ 慎ましやかに  里山の散策路の脇に静かに佇む花。オオバノトンボソウの花にやっと出会いました。自生地が何カ所かあり、咲くのを楽しみにしていたのですが、群生地から皆無になったことも。菌根菌からの養分が必要で栽培が不能なのに”美人”ですものね。
2020.6.23
 採取  膜に包まれて  根元を掘る  クモタケ クモタケ  斜面に4cm程の小さな薄紫色ソーセージのようなものが、図鑑によると準絶滅危惧種のキシノウエトタテグモから生えるクモタケとか。いつまでも双方に会える庭でと願う。

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