よもやまだより10


日の出町の花や山の状況など眼に触れたもの耳に聞こえたものを掲載しています

2021.3.30

 魅力的な石灰岩路頭 関東平野の好展望 桜大木の並木勝峰山の石灰岩路頭 勝峰山の頂上付近が再整備されて、雑木に埋もれていた羊の群れのような石灰岩の路頭が姿を現し、その個性ある姿が魅力的な傍を散策できるようになりました。 平年は4月初旬の桜も早咲きでした。  散策ガイド

021.3.23
 アマナ  長葉の菫細辛  カタクリ 網代花散歩  カタクリなど春の山野草が満開を迎えようとしています。台風被害により通行止めだった網代橋、歩行者は来月から通行可能に
2021.3.7

 キミノアオキ アオキ フイリアオキキミノアオキ アオキは常緑性で、赤い実と光沢のある大きな葉が特徴で、斑入りの葉も多く見かけます。「ひので野鳥の森自然公園」で希少な黄色い実の「キミノアオキ」と出会いました。 アオキには実が白い「シロミノアオキ」もあるそうです。

2020.11.6
 センブリ  ハタケシメジ  ムラサキシメジ  アカモミタケ 秋のお宝2  里山などにもお宝がいっぱい。食用キノコとよく似た有毒のキノコも多くあります。日の出町近隣のキノコ写真館はこちらに
2020.11.3

 サルナシ ウスヒラタケ クリタケ キチジョウソウ秋のお宝1 山を静かに散策していると思わぬお宝に。特にサルナシは香り強く、かすかな酸味と甘みがある食味の良い貴重な山の恵みです。

2020.7.28
 上から  根元  横から 初めての出会い  ひので野鳥の森にて、クリーム色した高さ6センチほどのキノコで。地中から腕を出し幾本もの手となり、上に向かって何かをつかもうとしているようです。 新型コロナウィルスの収束に向かって苦労している姿にも感じてきます。
2020.7.3
 コクラン オオバノトンボソウ オオバノトンボソウ 慎ましやかに  里山の散策路の脇に静かに佇む花。オオバノトンボソウの花にやっと出会いました。自生地が何カ所かあり、咲くのを楽しみにしていたのですが、群生地から皆無になったことも。菌根菌からの養分が必要で栽培が不能なのに”美人”ですものね。
2020.6.23
 採取  膜に包まれて  根元を掘る  クモタケ クモタケ  斜面に4cm程の小さな薄紫色ソーセージのようなものが、図鑑によると準絶滅危惧種のキシノウエトタテグモから生えるクモタケとか。いつまでも双方に会える庭でと願う。

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