8月のお祭り

タマアジサイ(日の出町滝本)

玉の内風祭獅子舞

毎年8月第二土曜日  玉の内会館昼過ぎ出発~三嶋神社神事の後に2庭奉納~上庭場で2庭演じる~玉の内会館3庭演じる(13時頃から深夜11頃まで)

雨乞獅子とも呼ばれ、かつては雨乞いなどにも奉納されていたそうです。演者は頭に獅子頭を被りおなかに太鼓を括り付け、1人で1匹の獅子を演じ、3匹の獅子が同時に舞います。神立、神切、布団張、七道、花掛、竿掛、太刀掛の7庭の演目が伝わり、他では途絶えた演目も伝わっています
解体修復後(2017)   

解体修復前

三嶋神社練り歩き花掛(花見の獅子)玉の内会館神立(雨乞い)太刀掛(悪魔除け)太刀掛(悪魔除け)神切(五穀豊穣)

西徳寺 水口の双盤念仏

8月17日に近い日曜日   祭礼は例年17時頃~ 

 地元では「鉦張り念仏」と呼ばれ、平安時代以来の引声念仏の流れを汲むもので、鉦と太鼓を大音量で打ち鳴らしながら、独特の節をつけて念仏を唱える仏教行事です。
 境内には北条氏照や大久保長安が所望しても動かすことが出来なかった「獅子岩」、本堂の火災の時に右腕を火傷したご本尊様を無事に裏山へ救い出したという「腰掛け石」、表面が滑らかで飛ぶ鳥も写したという「鏡石」などがあります。
 本尊の馬頭観世音菩薩は行基菩薩作と伝えられ、午年にご開帳されます。
 東京都の無形民俗文化財に指定。地元では鉦張り念仏と呼ばれ,平安時代以来の引声念仏の流れを汲むもので、鉦と太鼓を大音量で打ち鳴らしながら、独特の節をつけて念仏を唱える仏教行事です。都内では日の出町の「鉦張り念仏」を含め4つ伝承されていてされています。     
双盤念仏

本堂と大銀杏北条氏照が所望したという獅子岩

平成26年は午年でご本尊のご開帳されました
山門ののぼり回向柱開闢大法要とご開帳鉦張り念仏奉納池の蓮の花授与された池の蓮の実ストラップ