ひので野鳥の森自然公園

多くの妖精が暮らす里山

愛らしいキノコに夢中

 キノコ写真を撮っていた方に伺った話では、この里山はキノコの種類が多いとのことでした。

 食べられる、食べられないの判断は諸説あるので注意しましょう。
毒キノコの見分け方に「縦に裂けると食べられる」「いい匂いがすると食べられる」「虫が食べているものに毒はない」「色が地味なものは食べられる」など多くの迷信があります。それを信じて食べて中毒を起こした例が多くあります。
 食用といわれるキノコでも体質により中毒を起こすことがあるようです。

   2段目赤枠の「カエンダケ」は手に触れただけでも皮膚が炎症を起こす危険性があるので、絶対に触れないように

 キノコは似ているものも多く、同じキノコでも色や形が違っていたりで、なかなか名前の同定が難しいです。 識別するには傘の色や模様、粘性や条線、鱗片の有無、傘の裏の状態、柄の模様、つばやつぼの有無、発生時期や付近の樹木、生える場所などなどの総合的な観察が必要です。

ひので野鳥の森自然公園で出会いました
          2段目赤枠の「カエンダケ」は手に触れただけでも皮膚が炎症を起こす危険性があるので、絶対に触れないように

もっと多くの妖精たちが暮らしています  

ひので野鳥の森自然公園で出会った変形菌(粘菌)

ご近所で出会った妖精たち